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2008年12月05日

改正国籍法成立・・・

産経新聞より
改正国籍法が成立

 未婚の日本人の父と外国人の母との間に生まれた子の国籍取得要件から両親の結婚を外し、父親が認知すれば国籍が取れるようにする改正国籍法が5日午前の参院本会議で、自民、公明両党と民主党などの賛成多数で可決、成立した。国民新党、新党日本などは国籍取得の際のDNA鑑定導入を主張し、反対した。改正国籍法は公布から20日以内に施行される。

 最高裁が今年6月、現行法の「婚姻要件」を違憲と判断したことを受けての改正。不正な国籍取得を防止するため、虚偽の届け出をした者に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す規定を新設した。ただ、罰則規定だけでは、金銭を日本人男性に支払い、虚偽の認知をしてもらう「偽装認知」が横行しかねないとして、与野党の一部議員から慎重意見が出ていた。


 このため自民、民主両党は、参院法務委員会で(1)国籍取得届け出状況を半年ごとに国会に報告(2)父子関係の科学的な確認方法を導入する当否を検討−などを盛り込んだ付帯決議を採択した。ただ、付帯決議では不十分だとする声も根強く、国民新党の自見庄三郎副代表は、参院本会議後、「偽装認知を防ぐためDNA鑑定導入を法文に明記すべきだ」と語った。新党日本の田中康夫代表は「生命倫理の問題だ。(反対は)民主党の小沢一郎代表も理解している」と述べた。



 決まってしまったか・・・肝心のDNA鑑定は「検討」するのみ。検討だの善処だのは大抵無視されるようなきがする。日本はどうなってしまうんだろう・・・



おもしろいもの見つけた゚+.(・∀・)゚+.より
「速記やめて」民主党のカス議員が国籍法をゴリ押し 丸山弁護士の意見は封殺

国民には極力情報を出さず、一部良識派議員の意見は封殺、小泉時代の強行採決にあれほど批判的だったマスコミはダンマリ・・・この国って本当に民主国家なんですかね?




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posted by ヌ・ルポ at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 時事ニュース


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この記事へのコメント
  1. 次の選挙では民主党が惨敗することを祈ってます。
    公明は言わずもがな。
    Posted by at 2008年12月06日 00:25
  2. 管理人さんいつもありがとう。

    請願法に基づく国民の権利として、
    首相官邸または本案の場合法務省民事局への請願が可能だそうです。

    詳細はこちら↓
    ttp://knnjapan.exblog.jp/9013998/

    国籍法改正の再改正、当面運用の厳格化を盛り込んだ文章を各自が作成し、
    郵送またはFAXで政府にお願いします。その声があまりに多いとなると、
    そもそも可決される本案に付帯決議がついていることから、恐らく再審議となるに違いありません。
    いえ、そうでなければおかしい話であり、日本の「反日」連中は常にこうした手をしつこく駆使して影響力を行使してきました。

     ついに、私たち保守市民の反逆のときです。

    FAX、メール、ポスティングもよろしくお願いします!これからが本当の(ていうか最後の)戦いです。

    諦める必要ありません。

    ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5455901
    ↑請願法とあわせて行動、支援お願いします。
    水間氏からコメントです。
    Posted by at 2008年12月06日 01:59
  3. >>2
    今度はそういう方法ですか。また『一部市民が多数に見せかけてFAXを送った』なんて形で意見封殺されるかもしれませんが、可決前と同様に協力させていただきます。大勢の人の叫んだ声が、一部の人間の利己的な意図によって消されるのは我慢なりませんからね。
    Posted by at 2008年12月06日 09:39
  4. >米1
    同感です

    「テレビ新聞は嘘つかない」と思ってる人もまだ多いですからね。
    公明民主擁護なのはつらい。
    民主は実質補正予算案通過の邪魔してるのに、
    報道では自民だけ悪者に見える。
    Posted by ひろ at 2008年12月06日 22:53
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